デッサンに【練消し】が超便利なことに今更気付いた。これで表現力アップだ!

デッサン

社会人から始めたデッサン400枚大公開企画第5弾!

今日は41~50枚目のデッサンだ。

やっと10分の1に到達・・・・先は長いぜ

今回は練り消しの重要性に気づけた回になった!

今更かよ!って感じがしなくもないが嬉しい出会いだった

 

レッツゴーー

 デッサンNO.41⇒NO.50へ

NO.41 かご

no.41 木を編んで作ったカゴのデッサン

おっ、今までで一番細かいんじゃないか?

な、なんでこれ選んじゃったんだろう・・・って発狂しながら描きました。でもこういうのは描き終わると達成感があって暫くするとまた手を出してしまう。

NO.42 ヘアピン

no.42 ヘアピンをデッサン

ヘアピン。一個前のデッサンでバーンアウトしてしまい、この後の2~3枚はなかなか気の抜けたデッサンになってしまった。

NO.43 絵具

no.43 チューブ絵具をデッサン

ね?なんかやる気なくなっているでしょ?無駄な線がすごく多い。

惰性で描いている時が一番つまらないのだ。

こういう時は無理して描かないで登山でもしとくべきだった。

NO.44 折り紙兜

no.44折り紙で折った兜のデッサン

兜の折り紙。当時細かい模様ははしょって描いてたんだけど、ちゃんと描いた方がいいね。折り目で模様の角度が変わるとこをしっかり描けていると完成度上がるなーと思った。

NO.45 トイレットペーパーのデッサン

no.45 トイレットペーパーをデッサン

トイレットペーパー。いつもお世話になっています。

結構上手くいった気がしてはしゃいだ記憶がある。

しかし、次のデッサンでこの成功(?)が裏目に出ることになる・・・

NO.46 コーヒーカップ?

no.46 コーヒーカップをデッサン。質感がトイレットペーパーみたくなってしまった・・・。

コーヒーカップ

お分かり頂けだろうか。何故かトイレットペーパーと同じ質感で描き上げているのだ。

前回の成功に味を占めて、濃い鉛筆で薄く影をつけた結果、すっごいお尻に優しそうなコップになってしまった。

固い素材の時は鉛筆の芯も固いのを選ぶと上手くいくことが多いね。気を付けよう。

NO.47 逆光みかん WITH 練消し

no.47 逆光のみかんをデッサン

逆光のミカン

この絵で僕は初めて「練り消し」を使った。

こんな便利なものがあったのかと衝撃を覚えた。

不思議だけど、「練り消しで描く」って感覚だ

おかげで徐々に影のトーンが変わるのを、今までより上手く描けたんじゃないか。

練り消し様様だ。今後ともよろしくお願いします

NO.48 ミュッシャの模写

no.48ミュッシャが描いた女性のイラストを模写

アルフォンス・ミュッシャの絵を模写するも、撃沈。全然顔にならないし周りの装飾がべらぼうに細かくて太刀打ちできなかった。

ちなみにこの画家のスラヴ叙事詩シリーズの絵が神がかっていて大好き。デッサンも物凄く上手くて、いつかこの人ぐらい上手くなりたいなーーー、って溜息をつきながら描いてました。

この絵から3年。どれだけ近づけただろう。遠いなー。

NO.49 ミュッシャの模写②

no.49ミュッシャが描いた子どもの絵を模写

前回ミュッシャに太刀打ちできなかったのが悔しくて、もう一回ミュッシャにチャレンジをした。こんどは前回よりシンプルで描きやすそうな子供の絵を選んだ。

しかし、再度撃沈(笑) 目がいっっちゃってる。

薬やってる顔になっちゃった。

全く思うように描けず打ちのめされた気分になった。なんでこんなに描けなかったのか分らない。これを境にミュッシャの模写をしなくなった。

もうこれから2~3年たったから、そろそろもう一回描いてみようかなー?

NO.50 きれいな石たち

no.50 綺麗な石を4個机の上においてデッサン

色んな種類の石を描いた。右上の石が綺麗だったから上手く描きたかったんだけど一番難しかった。練り消しのおかげでちょっとはマシになったと思う

描いていると、なんだか石が生きてるみたい感じた。

ん?石って生きてるのか?寿命ってあるのかな?あるとしたらいつ生まれていつ死ぬのかな?

練り消しで描いた感想

ねりけしと運命的な出会いを果たした僕。そのおかげか、次回の51枚目以降から少しデッサンは上達し始める(かもしれない)。 

どのような変化を遂げるのか、こうご期待!

あと、400枚アップし終わったら、もう一回ミュッシャにチャレンジしてみようと思う。

流石にこの時ほど苦戦はしないはず・・・!と信じたい。

ちゃんちゃん

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